KipBill
フランス向け電子請求書・EN 16931

Factur-Xの請求書を無料で作成

フォームに一度入力するだけ。フランスの電子請求書に必要な項目を過不足なく尋ね、まだ足りないものを示し、法定の記載事項も加えます。plateforme agréée(認定プラットフォーム)にそのまま渡せるFactur-X PDFをダウンロードできます。

  • 無料
  • 登録不要
  • Factur-X EN 16931 · フランスの規則
  • データは保存しません

事業者情報(請求元)

クライアント情報(請求先)

このツールは、フランス国内の事業者間の電子請求書を作成します。個人顧客や国外の顧客への販売は、代わりにe-reporting(取引データの電子報告)で報告します。

請求書

重複のない連番にしてください。使えるのは英字・数字と + - _ / のみで、35文字以内です。 納品日は、請求日と異なる場合のみ入力してください。

請求の対象 *

明細

概要

税抜合計€0.00
VAT額€0.00
税込合計€0.00

先に次の項目を入力してください:

  • · 明細を1つ以上追加してください

フランスの事業者間では、電子請求書はplateforme agréée(認定プラットフォーム)を通じてやり取りされます。このファイルはご利用のプラットフォームに渡してください。KipBillはファイルを作成しますが、送信はしません。

このブラウザにのみ保存されます。

毎回の入力、面倒ではありませんか?

KipBillならクライアントとそのSIREN、請求書番号が保存され、どの請求書も数クリックでFactur-Xにできます(Starterプラン以上)。

KipBillを無料で試す

Factur-X・UBL・CII:改革で認められた3つの形式

フランスの電子請求書は3つの形式のいずれかでやり取りされ、どれも欧州規格EN 16931に基づいています。

Factur-X

このツールで作成

見た目は普通のPDF請求書で、電子請求書のデータ(XML)が埋め込まれています。クライアントは通常のPDFとして読み、プラットフォームや会計ソフトはそのデータを読み取ります。

  • どのPDFビューアーでも開けます
  • EN 16931プロファイルのPDF/A-3
  • ZUGFeRDと同一の、仏独共通の規格

UBL

XMLのみ

OASIS UBL構文で書かれたデータファイルだけの形式です。人ではなく、ソフトウェアが読み取ります。

  • XMLファイルのみ(PDFなし)
  • Peppolネットワークで使われる構文
  • Factur-Xと同じデータ

CII

XMLのみ

UN/CEFACTのCross Industry Invoiceです。Factur-Xの中に入っているXMLそのものを、単独で送ります。

  • XMLファイルのみ(PDFなし)
  • すべてのFactur-Xに入っているXML
  • Factur-Xと同じデータ

電子請求書が必要なのは誰?いつから?

義務の対象は、フランス国内のVAT登録事業者間の請求書です。重要な日付は2つです。

  1. 2026年9月1日

    受け取り:すべての事業者

    この日から、マイクロ起業家を含むフランスのすべてのVAT登録事業者は、自ら選んだplateforme agrééeを通じて電子請求書を受け取れるようにしておく必要があります。

  2. 2026年9月1日

    送付:大企業とETI(中堅企業)

    現在は、フランスの他の事業者宛ての請求書を電子請求書で送り、それ以外の売上はe-reportingで報告しています。

  3. 2027年9月1日

    送付:中小企業と零細企業

    それ以外のすべての事業者も電子請求書を送ります。それまでは、PDFや紙の請求書も引き続き送れます。

電子請求書の対象外

個人顧客や国外の顧客への販売には、電子請求書は不要です。そのデータは同じ日程で、e-reportingにより税務当局へ送られます。公共機関宛ての請求書は、引き続きChorus Pro(公共機関向けの請求書ポータル)を通じて送ります。

フランスの電子請求書の必須記載事項

フォームですべてを入力でき、入力中にチェックし、法定の記載事項も自動で加えます。このうち4項目は、改革で新たに加わったものです。

3ステップでFactur-Xの請求書を作成する方法

  1. 自社とクライアントの情報を入力

    名称、住所、双方のSIREN(またはSIRET)を入力します。自社の情報は、次の請求書のためにこのブラウザに残ります。

  2. 明細を追加

    物品、サービス、その両方のいずれかを選び、各明細をフランスのVAT税率とともに入力します。入力中にフォームがチェックし、まだ足りない項目を一覧で示します。

  3. ダウンロードして渡す

    Factur-X PDFをダウンロードして、ご利用のplateforme agrééeに渡します。そこからクライアントのプラットフォームへ届けられます。

基本情報

形式
Factur-X(EN 16931プロファイル):CII XMLを埋め込んだPDF/A-3
料金
無料、アカウント不要
チェック
必須項目は入力中にチェック。ファイルは、FNFE-MPE(フランスの電子請求書フォーラム)の検証ルール(EN 16931とフランスのBR-FRルール)、veraPDF、Mustangでテストしています
付加価値税(VAT)
20%、10%、5.5%、2.1%、franchise en base(art. 293 B du CGI)、リバースチャージ(autoliquidation)、請求時のVAT納付(TVA sur les débits)
送信
ファイルはご自身でplateforme agrééeに渡します。KipBillからは送信しません
データの扱い
ファイルの作成に使われ、すぐに戻ってきます。何も保存されません

基準となる検証ルールでテスト済み

ファイルは、KipBillのFactur-Xと同じエンジンで作られています。このエンジンを、FNFE-MPE(フランスの電子請求書フォーラム)が改革向けに公開している検証ルール(EN 16931とBR-FR、バージョン1.4.0.04)と、veraPDF(PDF/A-3)、Mustang(Factur-X)でテストしています。対象は、サービス、物品、franchise en base、リバースチャージ(autoliquidation)、請求時のVAT納付、支払済みの請求書です。

送信:ご利用のplateforme agréée

フランスの事業者間では、電子請求書はご利用のplateforme agrééeからクライアントのプラットフォームへ届けられます。国のポータルは、もう請求書をやり取りしません。このファイルは、選んだプラットフォームに、そのプラットフォームが求める方法で渡してください。KipBillはプラットフォームではなく、ファイルを作成するツールです。

データの扱い

フォームの内容はこのブラウザにのみ保存されるため、次の請求書をすばやく作成できます。ファイルを作成する際、データは一度だけ当社のサーバーに送られ、すぐに戻ってきます。当社では保存しません。

このツールは電子請求書の作成を手助けするもので、税務アドバイスではありません。請求書は、発行したときの形のまま10年間保存してください。

KipBill

フォーム入力なしで、すべての請求書をFactur-Xに

KipBillなら、事業者情報、クライアント、商品を一度登録するだけ。フランスの事業者の請求書なら、どれも数クリックでFactur-Xになります(Starterプラン以上)。

  • SIRENと必須の記載事項を、ダウンロード前にチェック
  • franchise en base、リバースチャージ(autoliquidation)、請求時のVAT納付に対応
  • 入金状況を管理し、リマインダーも自動で送信
  • 見積書、クレジットノート、経費、レポートもひとつの場所で

Factur-Xと電子請求書改革のよくある質問

Factur-Xとは何ですか?+

Factur-Xは、ドイツのZUGFeRDと同一の、仏独共通の電子請求書形式です。人が通常のPDFと同じように読めるPDF/A-3の請求書に、ソフトウェア向けとして同じ請求書を構造化XML(CII)で埋め込んだものです。UBL、CIIと並ぶ、フランスの改革で認められた3つの形式の一つです。このツールでは、EN 16931プロファイルのFactur-Xを作成します。

Factur-Xは改革で認められていますか?+

はい。EN 16931プロファイル(このツールで作成するもの)とEXTENDED-CTC-FRプロファイルが認められています。BASIC WLプロファイルは移行期間中のみ認められ、MINIMUMとBASICの各プロファイルは認められません。また、XMLはフランスのルール(SIREN、ルーティング用アドレス、必須の注記)にも従う必要があり、このツールがそれらを追加します。

plateforme agréée(認定プラットフォーム)を使う必要がありますか?+

はい。フランスの事業者間では、電子請求書は売り手のplateforme agrééeから買い手のプラットフォームへ届けられ、プラットフォームが税務データを税務当局に伝えます。2026年9月1日から、すべての事業者は請求書を受け取るためにプラットフォームが必要で、2027年9月1日からは送付にも使います(大企業とETIはすでにそうしています)。KipBillはplateforme agrééeではなく、ご利用のプラットフォームに渡すFactur-Xファイルを作成するツールです。

新しい必須記載事項は何ですか?+

改革では次の4つが加わります。クライアントのSIREN、クライアントの住所と異なる場合の物品の届け先住所、請求の対象が物品・サービス・その両方のどれか、そして請求時にVATを納付している場合の« Option pour le paiement de la taxe d'après les débits »という記載です。フォームがそれぞれを尋ね、ファイルに記載します。

franchise en baseのマイクロ起業家ですが、対象になりますか?+

はい。改革の対象は、VATを請求しない事業者も含め、すべてのVAT登録事業者です。2026年9月1日から電子請求書を受け取れるようにしておく必要があり、2027年9月1日からは発行も必要です。明細をVAT 0%にして« Franchise en base »を選んでください。電子請求書には、規則が定める箇所に« TVA non applicable, art. 293 B du CGI »(「一般租税法典第293 B条によりVAT非適用」の意)と記載されます。

クライアントのSIRENはどこで確認できますか?+

クライアントに尋ねるか、annuaire-entreprises.data.gouv.fr(フランス政府の企業検索サイト)で無料で調べられます。SIRENはSIRETの最初の9桁で、VAT番号(FR + 2文字 + SIREN)にも含まれています。3つのどれを入力しても、フォームがSIRENを取り出し、チェックデジットを検証します。

PDFの請求書をメールで送ることはまだできますか?+

電子請求書の送付が義務になる日までは、送れます。中小企業と零細企業は、2027年9月1日まで他の事業者にPDFや紙の請求書を送れます(大企業とETIはすでに電子請求書を送っています)。それ以降、フランスの他の事業者宛ての請求書はplateforme agrééeを通じて送り、メールで送るPDFは写しにすぎません。個人顧客や国外宛ての請求書には影響しません。

本当に無料ですか?+

はい。アカウントは不要で、請求書は必要なだけ作成でき、何も保存されません。KipBillは有料プランで収益を得ています。有料プランではクライアント、請求書番号の採番、VATの設定が保存され、どの請求書も数クリックでFactur-Xにできます。

その他の無料作成ツール

レシートの整理に:無料のレシート読み取りAI写真かPDFをアップロードするだけで、取引先・消費税・合計を数秒で読み取り、Excelに書き出せます。登録不要。

2027年の電子請求書義務化に備えましょう

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